編集した行へジャンプができるようになるパッケージ「ChangeList」

2016-04-06

ChangeListのジャンプ方法は、 「ショートカットキー」と「編集リストから選択」の2通りです。

キー設定

デフォルト

デフォルトでは、show_change_listコマンドとclean_change_listコマンドのキー割り当てはありません。

ChangeList → Default.sublime-keymap

[
    { "keys": ["ctrl+;"], "command": "jump_to_change", "args": {"move": -1} },
    { "keys": ["ctrl+,"], "command": "jump_to_change", "args": {"move": 1} },
    { "keys": ["ctrl+."], "command": "jump_to_change", "args": {"index": -1} }
]
動作コマンドキー割り当て
編集した行へジャンプ(前)jump_to_change(move:-1)Ctrl;(USキーボード)
Ctrl:(JISキーボード)
編集した行へジャンプ(次)jump_to_change(move:1)Ctrl,
編集した行へジャンプ(最後)jump_to_change(index:-1)Ctrl.
編集リストを開くshow_change_listなし
編集リストをクリアするclean_change_listなし

変更例

Preferences → Key Bindings-User

[
    { "keys": ["f1"], "command": "jump_to_change", "args": {"move": -1} },
    { "keys": ["shift+f1"], "command": "jump_to_change", "args": {"move": 1} },
    { "keys": ["ctrl+."], "command": "jump_to_change", "args": {"index": -1} },
    { "keys": ["ctrl+f1"], "command": "show_change_list" },
    { "keys": ["ctrl+shift+f1"], "command": "clean_change_list" }
]
動作コマンドキー割り当て
編集した行へジャンプ(前)jump_to_change(move:-1)F1
編集した行へジャンプ(次)jump_to_change(move:1)ShiftF1
編集した行へジャンプ(最後)jump_to_change(index:-1)Ctrl.
編集リストを開くshow_change_listCtrlF1
編集リストをクリアするclean_change_listCtrlShiftF1
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