TES4Edit 3.1.2でMODをクリーニング

2016-09-25

「Apply Filter for Cleaning」をネット検索するとTES5Editの記事ばかり見つかりますが、TES4Editでも同じことができます。

クリーニングが必要なMODを探す

Wrye Bash

Modsタブにて、アンダーラインが付いているファイルを探します。

Oblivion MODクリーニング

「bgMagicEVPaperChase.esp」にアンダーラインが付いていました。

BOSSログ

重要なのは、「19 ITM, 0 UDR records.」の部分です。この数字はTES4Editでのクリーニング結果と一致するはずですので、メモしておきます。

Oblivion MODクリーニング
  • [ITM] Identical to Master
  • [UDR] Undelete and Disable References

TES4Editでクリーニング

TES4Edit起動

  1. 「Select None」ですべてのチェックを外す
  2. クリーニング対象のファイルだけにチェックを付ける
  3. OKを押下
Oblivion MODクリーニング

「Select None」ですべてのチェックが外れます。

Oblivion MODクリーニング

クリーニング対象のファイルだけにチェックを付けます。

Apply Filter for Cleaning実行

  1. コンテキストメニューから「Apply Filter for Cleaning」を実行
  2. Messages欄に「Filtering done」が表示されるまで待つ
Oblivion MODクリーニング

コンテキストメニューから「Apply Filter for Cleaning」を実行します。

Oblivion MODクリーニング

「Filtering done」が表示されました。

Undelete and Disable References実行

  1. コンテキストメニューから「Undelete and Disable References」を実行
  2. Messages欄の処理結果とBOSSログの数字を比較
Oblivion MODクリーニング

コンテキストメニューから「Undelete and Disable References」を実行します。

Oblivion MODクリーニング

処理結果の「Undeleted Records: 0」は、BOSSログの「0 UDR」と一致します。

Remove "Identical to Master" records実行

  1. コンテキストメニューから「Remove "Identical to Master" records」を実行
  2. Messages欄の処理結果とBOSSログの数字を比較
Oblivion MODクリーニング

コンテキストメニューから「Remove "Identical to Master" records」を実行します。

Oblivion MODクリーニング

処理結果は「Removed Records: 19」でした。BOSSログの「19 ITM」と一致します。

Save

Ctrl+SでSaveしたら、クリーニング完了です。

Oblivion MODクリーニング

チェックが付いていることを確認。

Oblivion MODクリーニング

「Done saving.」が表示されたらSave完了です。

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